旅行記2


by piro_siki_2

Austria旅行記

1日目/2日目/3日目/4日目/5日目/6日目/7日目/8日目/9日目/10日目
※画像クリックすると、大きい画像が見れますよ。
ドイツ語独特のウムラウトは、文字化け等の理由で今回は抜いて記してます。


2日目:1月30日(月)
荷物を待つも、全然出てこなくてアセる。
ロスバゲだけは堪忍!!と思ってたら出てきた。ホッ。
ウィーン西駅行きのバスの始発が6:00だったので、10分ほど待つ。
6:00直前に外へ出たら、私が最後の客だった。もっと早く出てこれば良かった。
運転手に6.00Euroを支払い、乗車。
私を含め6人ぐらいしか乗客がいなかった。
外はまだ薄暗いので、なんだか東京行きの夜行バスに乗っている感覚で
ここがWienだということを実感出来ずにいたり。
ウィーン南駅に寄って西駅へ到着。

右も左もわからぬ状態で勘で歩いてみたら(無謀)
危うく目的のホステルのある方向の全く反対へ行ってしまうところだった。
早朝の暗い時分に話しかけてくる妙な旅行者に
ちゃんと対応してくれた美人なおねぃさん、ありがとう!
Mariahilfer通りを確認してからは、わかりやすかった。
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Hostel Ruthensteiner到着!
部屋は空いてる模様。ホッ。
キーデポジットの10.00Euroと宿代12.50Euroを支払う。
シーツが必要な場合は別料金なり(私はシーツ代わりのパラオ持参)。
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部屋は4人部屋。すでに2人いるみたいだけど、もう外出してるみたい。
行動早いな!まだ7:00ですけど!みたいな。
私のベッドは上。階段付いてないから登りにくいのよねー…。
(たいていイスが置いてあるので、それを使って登る)
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窓の外はこんな感じ。ここもホステルの土地なのかしらー?
(後にホステルのキッチンと中庭だと判明。)
身支度を整えて、8:00頃外出。
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ホステルの前の道。何気ないところが可愛いぞ!
ヨーロッパって感じ!

西駅に行き、地下鉄の切符自販機で
Wochenkarteという、月曜から翌週の月曜9:00まで有効の
一週間定期券を買う(12:50Euro)。
今回滞在が月曜~月曜なので、この切符が有効利用出来てかなりお得!
なんせ8日間パスは24Euro、72時間パスは12Euroですよ。
絶対この定期券の方がお得でしょ!!
月曜~月曜滞在がオススメだわ、うん。
西駅からStephans Pl.駅へ乗り換えなしで移動。
地下鉄はかなり安全な雰囲気~。

外へ出ていきなりシュテファン寺院が!!うを!迫力!
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つか、霧!小雨!(というより霧雨?)ガガーン!
付近にZARAやH&Mを発見して和む。知ってるお店を見るとついつい。。。
シュテファン寺院の中へ入ってみる。
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朝早いからか、観光客は少なめで
じもてぃっぽい人が多かったような気が。仕事前に一祈り、みたいな。
ハプスブルク家の人々の心臓以外の内臓が安置されているという
カタコンベに行きたかったのだけれど、時間が決められているようで
まだ入れなくてしょんぼり。
エレベーターで北塔へ登ってみる(4.00Euro)。
サグラダファミリアのエレベーターと同じく、エレベーター内で支払う。
なんで入口で精算しないんだろう。。。
今回は私だけだったから良かったけど、他にも人がいたら手狭なのに。
外へ。…寒っっっ!!!
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しかも霧でちょっとビミョウだし。。。上る時間を間違えたなぁ。
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第2次世界大戦で一度落下してしまったプムメリンという鐘。オスマン・トルコによる第2回ウィーン包囲の際に彼らが残していった大砲などから作られたものらしい。
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屋根にはハプスブルク家の紋章の双頭の鷹が!
きゃ~~~これ、これよ!私が見たかったのは~~~。
寒い中、1人キャッキャッする。
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向こう側には南塔。世界で3番目に高い寺院の塔らしい。
こっちは上まで徒歩なんだよね。登りたいけど、体力持つかな(弱気)。

目抜き通りのKarntner通りを歩いてみる。
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さすがに早い時間だけあって店も開いてなくて、ちょい寂しい。
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Karntner通りにはこんな風に、名立たる音楽家の名前が刻んであったりする。これはGustav Mahlerの。ハリウッド通りのスターと似たようなもん?
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国立オペラ座!ここのこけら落とし公演は
Mozartの「ドン・ジョバンニ」だったんだよねぇ。。。
立ち見でいいから、この劇場で観てみたいなー…。

オペラ座近くのツーリスト・インフォメーションへ行ってみる。
ウィーンの森ツアーを予約する(42.00Euro)。
自力で全部回るのはきっと無理だ、と判断。
日本語ツアーと英語ツアーがあり、英語の方を選んだ。
理由はただひとつ、英語の方が安いから!!激貧だものー。
当日は、宿まで迎えに来てくれるらしい。
てっきり駅かバスターミナルに集合だと思ってたので、ビックリ。

ホテルSacherを発見!ってことは、カフェのSacherもこの中に!
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カフェの入口発見~~~。早速中へ。
さすが、ホテルの一部だけあって、ちょっと気後れしそうに。。。
ウェイターのおじぃさんにコートをクロークに預けるように言われる。
Wienのカフェも初めてだし、いちいちキョドる。
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ふおぉぉぉおお。これがWienのカフェですかぁ。
メニューが新聞風になってるのが面白いな。
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ハイセ・ショコラーデ(ホットチョコレートのこと)とザッハ・トルテ。
ここのザッハ・トルテとDEMELのは、食べておかないといけないっしょ!
チョコ×チョコで頼んでしまったのは、テンパっていたからです。。。
でもWienのカフェはお冷が付いてくるから平気だぜ!
隣りの席に座っていたのが日本人のおば様2人組で、
ケーキの写真を撮っていたら話しかけられたので、しばし雑談。
ザルツブルクにモーツァルト週間目当てで行ってきたらしい。
私はSisi(Elisabeth皇后)目当てで…なんて喋ったり。
ケーキ自体は、杏が苦手だからどうかなぁ…なんて懸念していたけど
杏自体は全然気にならなかったし、普通にうまいっ。
単体で食べると確かに重いけど、横に添えられている無糖のホイップと共に
口に運ぶと、軽くなるんだよね~~あぁ、うま。
ハイセ・ショコラーデは、ちと期待外れかな。。。薄い。
チップ込みで9.00Euroなり。

カプツィーナ礼拝堂へ。入場料を払って(学割で3.00Euro)地下へ。
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ここは、ハプスブルク家の歴代皇帝等の柩が安置されている。
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柩ばっかなんで、華やかな雰囲気は一切なしですな。当たり前だけど。
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他のよりひときわデカい柩は、Maria Theresiaと夫Franz Iのもの。これだけ、柩の彫刻も一線を画してた。仲睦まじかった二人の様子を現すかのような銅像が素敵ですわー。Sisiもだけど、Maria Theresiaも結構好きなのよね~。ロシアのEkaterina IIと共に肝っ玉母ちゃんのイメージで気に入っていたり(Ekaterinaは母親というより女のイメージの方が強いんだけど)。基本的に、強い女の人が好きー。
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左からElisabeth(Sisi)、Franz Joseph I、Rudolfの柩。
さすが人気者のSisiだけあって、お花の量が多い。
柩を前になんだけど、やっぱり興奮してしまう。
ここに、あの人達が眠っているんだー…はぁ(感嘆)。
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国立図書館クルンプザール。今回は予算の関係でパス。。。
いつか、いつかまた来ますゆえ…!!

王家の婚礼の儀が行われてきたアウグスティーナ教会へ。
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思っていたよりこじんまりしていた。
ここで、Franz JosephとElisabethは式を挙げたわけですよ!
1854年、4月24日ですよ。そう遠くはない過去に思いを馳せてしまう。
私1人だったおかげで、静寂に包まれた教会を味わえた。
もの凄く感動したー。何がどう、ってわけじゃないんだけどねぇ…。
先に来てた人が帰った時、ドアの音がバタン。。。って響いてたんだけど
トート閣下の高笑いが聞こえてきそうな雰囲気で余計興奮したぜ。
ここは、ハプスブルク家の人々の心臓が置かれているとこでもある。

王宮へ移動。この辺りは、観光名所がいっぱい。
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Michaeler広場から見た王宮。
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真ん中の入口を入ってすぐ右側にある皇帝の部屋とシシィ博物館。Sisiのシルエットが出迎えてくれる。学割が効いて7.00Euroで入場。入場料にオーディオガイド(日本語あり)が含まれてるのがいいね。
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最初は銀器コレクション。膨大なコレクションに圧倒される。中には、これ良い物なの?っていうデザインもあったりするんだけど、たま~に素敵なデザインの物に出くわす。
←私のお気に入り。
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←このナプキンの折り方はハプスブルク家独特のもので、代々受け継がれるものらしくて、この形に折れる人は今も2人しかいないらしい(人数は記憶曖昧)。面白い形。
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ところどころに置いてあるSisiとFranzの銅像。
銅像でさえ、二人の視線が合ってないのがなんだか物哀しい。。。
Sisiの視線が、斜め下なのよねぇ。。。Franzは真っ直ぐ見つめてるのに。
銀器コレクションを過ぎると、シシィ博物館となる。
実は、この博物館には今月中に来なくちゃいけない理由があった。
Sisiが晩年常に着ていた黒い服の展示が、今月末までって
サイトに書いてあったんだな~。明日はSalzburgに移動だったので
今日行かないと見れないっ!と必死だったというわけ。
博物館は、Sisiの死の影みたいなのを意識してか、照明が暗い。
コンセプトもイマイチわかりにく。。。でもまぁ、色々見れて幸せ。
ちゃんと黒服もこの目でしかと見てきた。ウエスト細過ぎ…(50cm!!)。
身長172cmで体重50kgってどれだけ細かったんだ。。。
博物館は写真撮影禁止なのが残念なり。
私は、Sisiを好きではあるけど、それ以上にFranzが好き。
小説とか、歴史本とか、ミュージカルとかどれを見ても
Franzの方が好きなのよねーやっぱ。
(初めて、ミュージカル「エリザベート」を見た宙組で、
好きなジェンヌさんの和央さんがFranzを演っているってのもあるけど)
Sisiは、その美貌と、それに相反する退廃的な雰囲気が素敵なんだけど
FranzやRudolfへの態度があまりにも酷いっていうか
少し悲劇のヒロインぶり過ぎというか。
王室を否定するなら、そのお金を使って旅したりするのもどうかと。
や、皇后だし外で働くなんてもっての他だから仕方ないのはわかるけど。
Franzの純粋なまでのSisiへの愛が報われてなくてたまに哀しくなる。
どれだけ彼女の心が離れようとも、死ぬまで彼女を愛してた
Franzが好きだな、やっぱ。(愛人の存在も許容出来る)
博物館を過ぎると、皇帝の部屋、シシィの部屋、アレクサンドルの部屋と続く。
皇帝の部屋は、そこら中に家族の写真が飾ってあり
その中でもSisiの肖像画や写真が多く、Franzの心が表れてるよねぇ。
権力の頂点に立っていた人には珍しく、質素な生活を好んだ彼らしい
鉄製のベッドや、装飾品を抑えた私室や執務室なんかも感慨深い。
シシィの部屋には、あの有名な運動器具が!!
ほんっとに、運動をやってたのね。。。美に対する執着心が凄い。
見習うべきだよね、特に私のような輩は…(痛)。
アレクサンドルの部屋は、ロシアのAleksandr Iがウィーン会議の時に
滞在したことから名付けられたらしい。
全部じっくり見たら、2時間もかかった。。。つ、疲れた。
けど終始興奮しっぱなしだった~~。あぁ、有意義だった。
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Franz II像。
王宮礼拝堂へ。夜にコンサートがあるらしいので
チケットを買ってみた(学割で8.00Euro)。
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新王宮の前にあるPrinz Eugen像(オイゲン公像)。
その向こうに広がるのはHelden広場。
ブルグ門を抜け、リンク(旧市街を取り囲む環状線)へ。
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白黒で撮ると、かの時代もこんな感じだったんじゃ?
と思えてくるからワクワクするね。
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リンクを走る路面電車。(リンクから外に向けて走る路線もある)
早速乗ってみる。
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中はこんな感じ。前時代的な造りがいい雰囲気。
外の風景を楽しみつつ、一周しようかと思っていたら
途中から変な方向に走り出したので、ビビる。
そうだ、リンクを一周するのと郊外に向けて走るのとあるんだった!
慌てて下車。ここ、どこなんだろう。。。
とりあえず近くにBILLAというスーパーがあったので立ち寄る。
小腹がすいたのでサンドイッチとペットボトルの水を購入。
水が、飲んでみたら、炭酸入りで凹む。よく確認せずに買うからだよ。。。
一周する電車に乗り換え、またも外の風景を楽しむ。
リンク内の旧市街は絵になるけど、外の風景は意外と今時。

ふと思い立って、市庁舎前で降りてみる。
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今冬は、市庁舎前がスケート場になっているんだった。
奥の建物が市庁舎
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老若男女入り乱れてワイワイとやってていい雰囲気。
f0005230_148077.jpgずっと眺めてたら寒くなったので、身体を温める為に売店でグリューワイン(香辛料などを混ぜ温めたワイン。ドイツのが有名)を買ってみる。2.90Euroって書いてあるのに3.90Euroも要求してくるので何事かと思ったら、飲んだあとコップを返してくれたら1.00Euro返す、とのことらしい。へぇ~。実は私、ワイン飲めないのよね。コレなら飲めるかと思ったけど、ダメだった…。結局こっそり草むらに捨てる…ごめんなさい、食べ物の神様。。。しくしく
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スケート場の地図。結構広い。奥の方にもコースがあるんだよねー。NYのBryant Parkのより規模がデカいよ。滑ってみたい衝動に駆られたけど、前みたいにコケまくって頭打つのが怖いのでやめておく。
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市庁舎の、リンクを挟んで向かいにあるブルク劇場
ヨーロッパの中で、一流中の一流といわれてる劇場らしい。

ブルク劇場のそばにあるVolks庭園を歩いてみる。冬だから人もまばら。
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庭園内にはElisabethの銅像があったりする。
銅像前の池の水が凍っている…そりゃ寒いハズだ。

庭園を抜け、王宮へ出る。王宮近くに店を構えるDEMELへ。
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王宮御用達菓子店で、Sisiもここのスミレの砂糖菓子が好物だったらしい。
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店に入ってすぐのスペースは、持ち帰り用ケーキやお土産用菓子の販売をしていて、カフェスペースは奥にあった。カフェの方に行こうとしたら、←こんなケーキが目に入る。何を目的としてこのケーキを作成したんだろうか。。。1階部分は混み合っていたので、2階に上がる。
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天井が高くて、気位が高そうな感じ(あくまで建物の印象)。
実際は、そんなに敷居は高くなくて普通のカフェ。
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ダージリンティーとザッハ・トルテ(チップ込で9.00Euro)。
1日にケーキ2個だなんて、暴挙に近いけれど
1日1個じゃあ、間に合わないんだよ!食べたいケーキいっぱいなんだもん。
ケーキは、杏が少なめで嬉しい。ホイップとの相性も良し。
甲乙つけがたいよ、これは。<Sacherのと
杏的にはこっちが好きだけど、どっちも美味しいのよ、正直。。。
朝、地下鉄で貰ったフリーの新聞に目を通す。
ちょっと!今日の予想気温、最高で-2℃、最低が-8℃て!
そりゃ池の水も凍るよ!凍えそうなぐらい寒いハズだよ!

DEMELを出て、王宮の方を見る。
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すっかり日も暮れましたな。
コンサートまで時間があったので、Grabenという通りをブラブラ。
H&Mに入って物色するも、収穫なし。
ZARAでも物色。いい色のセーターを発見。バーゲン価格。。。欲しい。
結局キャミとセーターを購入。欲望に甘いっ。いかんっ。
そろそろ王宮に向かおうかな、と思っていたら視界に
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焼き栗の屋台が飛び込んできたっ。
うわー!やったー!!こりゃ買うっきゃないでしょ。
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7個で1.60Euroだったかな?
茶色の紙袋じゃないとこがイメージと違うけど、この際いいや。
早速パリパリ皮を剥いて食す。んん!こういう味なんだぁ~~~。
味だけでいえば、甘栗の方が美味しいけど、これはこれでクセになるな。

王宮礼拝堂へ。
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へぇぇぇえ、意外と小さい。
ここで毎週日曜にミサがあって、ウィーン少年合唱団のみんなが
ミサ曲を歌うわけかぁ。。。
観客が少なくてビックリ。あんまりメジャーな催し物じゃあないのかな。
19:00過ぎにコンサートが始まった。曲目はVibaldiやBartholdyなど5曲。
パルプオルガンのみでの演奏で、音が凄く心地よくて
目を瞑って聞いていたら、あまりの気持ちよさにいつの間にか寝ていた。
ダメじゃん、私!!!最悪。。。

地下鉄Stephans Pl.駅まで歩き、そこからU3で西駅まで帰る。
西駅の鉄道インフォメーションで、Salzburg行きについて色々聞く。
バスがあるかと思っていたけど、どうやらないらしい。
バスが1番安いだろうから、それにしようと思ってたのになぁ。ちっ。
じゃあ、VORTEILScard(26歳以下用)を作るのが1番安いのか。。。
インフォメーションのお兄さんにカードの申込用紙を貰っておく。

ホステルに帰る。同室の人、誰も帰ってないや。。。
みんなアグレッシブやのぅ。
1日動きまわってかなり疲れたらしく、23:00には就寝。

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# by piro_siki_2 | 2006-01-30 00:00 | Austria 0601-0602